日本手術看護学会 中国地区

学会について

ABOUT

会長挨拶

平素より日本手術看護学会中国地区の活動にご支援・ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 このたび会長を拝命し、地域の手術看護の発展に携われることを大変光栄に存じます。

 

中国地区では、学会理念である「安全・安心・信頼の手術看護」の実現に向け、研修会や分会活動を通じて学びの場を提供してまいりました。 今年度は、実践に役立つ研修の充実や、若手の方々も参加しやすい環境づくりを進めてまいります。

 

周術期医療は日々進歩し、私たち看護師も常に新しい知識と技術への継続的な学びが求められます。 その変化に向き合う“仲間”として、ともに学び合える場であり続けることが、当学会の大切な役割だと考えています。 学びたい、仲間とつながりたいと思われる皆様に、ぜひ当学会へご参加いただければ幸いです。

 

今後ともご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2026年4月吉日

日本手術看護学会中国地区

会長 水原 緑

(岡山大学病院)

役員挨拶

日頃より分会活動におきましてご支援ご協力いただき、誠にありがとうございます。

 

岡山分会では、「手術看護を語り、手術看護の魅力を伝えよう!」をスローガンとし、更に、「ステップアップが実感できる魅力ある研修内容の構築」を目標に挙げています。

 

2026年度の研修会では、10月末に災害をテーマに災害現場で活躍されている医師、手術室認定看護師をお招きし、ご講義と机上シミュレーションを企画しております。実体験を元にご講義いただいたり、手術室で災害が起こった場合の対応に関して机上シミュレーションを行ったりする予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

DAMセミナー研修では、2021年度から川崎医科大学附属病院の麻酔科医師の協力のもと、今年度で第6回目を迎えます。少人数性で各グループに特定行為終了看護師がファシリテーターとして入り、挿管器具の使用方法、麻酔介助方法に至るまで丁寧な指導があり、その場で気軽に質問できる環境であり大変好評な研修となっております。

 

会員の皆様方には、自主性をもって参加できる学習環境の場を提供していきたいと思っています。今後も、看護実践に活かして頂けるような研修を計画していきたいと思いますので、楽しみにしていてください。

岡山分会長 野竹 亜樹

(倉敷中央病院)

役員挨拶

 このたびは、中国地区手術看護学会広島分会長として、皆様にご挨拶申し上げます。周術期看護は、手術を受ける患者さんの「その瞬間」だけを支えるものではなく、術前から術後、そしてその後の生活までを見据えながら、安心と安全を提供していく重要な役割を担っています。高度化・多様化する医療の中で、手術看護に求められる専門性はますます高まっており、私たち看護職には、確かな知識と技術に加え、患者さん一人ひとりに寄り添う姿勢が求められています。

 

 広島分会では、皆様が互いに学び合い、経験を共有しながら、周術期看護の質向上につながる活動を推進してまいります。また、多職種との連携を深め、地域における手術看護の発展に寄与できるよう努めてまいります。手術室という限られた時間と空間の中だからこそ、患者さんの思いをくみ取り、その人らしさを支える看護が大切であると感じています。皆様とともに、より良い周術期看護を追求し、未来につながる学びの場を築いていきたいと考えております。

 

 今後とも、中国地区手術看護学会広島分会へのご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

広島分会長 胡子 幸三

(中国地区手術看護学会)

役員挨拶

平素より、鳥取分会の活動および運営にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 

手術室は病院に1つだけの部署であることから、鳥取分会では県内施設間の情報交換、情報共有を大切にしています。

 

今年度7月25日開催の第63回日本手術看護学会中国地区は鳥取分会が担当いたします。大会テーマは「これからの周術期看護の展望~個と組織の成長を目指して~」です。医療を取り巻く環境が大きく変化し、高度化・多様化が進む現在、周術期看護には専門性の深化と柔軟な対応力、そしてチームとしての協働がこれまで以上に求められています。

 

皆様にとって学びの多い大会となるよう関係者一同力を合わせて取り組んで参ります。

多くの皆様のご参画をお待ちしております。

鳥取分会長 安田 益恵

(鳥取赤十字病院)

役員挨拶

平素より島根分会の活動および運営に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

島根分会では、県内の手術室管理者や認定看護師(CN)の皆さまにご参加いただく施設代表者会を年2回開催しております。情報交換や日頃の悩みを気軽に相談できる場として、施設同士のつながりを大切にしながら運営を行っております。

 

今年度は、12月6日(日)に「手術体位」をテーマとした中国地区研修会を予定しております。手術体位に関する日常の疑問や困りごとを共有しながら、実践に活かせるヒントを見つけていただける研修会にしていきたいと考えております。参加される皆さまにとって、明日からの看護に役立つ学びの機会となれば幸いです。

 

また、周術期看護の質の向上を目指して毎年開催しておりますDAMセミナーは、今年度は9月に初級編、10月に中級編を予定しております。緊急時の気道管理に必要な知識や技術を段階的に学び、麻酔科医と連携しながらより安心・安全な看護が提供できるよう、一緒に学びを深めていければと思います。

 

今後も多くの皆さまにご参加いただき、つながりを大切にしながら共に成長していける分会でありたいと考えております。引き続き、島根分会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

島根分会長 原 恵

(島根大学医学部附属病院)

役員挨拶

平素より山口分会の活動ならび運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

周術期看護に求められる役割は年々拡大しており、専門性の向上と人材育成の重要性はますます高まっています。また、医療を取り巻く環境の変化に対応するため、施設間での情報共有や連携も重要であると考えます。

 

今年度、山口分会では「教育」をテーマに、令和9年1月16日に研修会を開催する予定です。教育を行う側・受ける側それぞれの視点から学びを深め、今後の教育実践に活かしていただける内容となるよう企画しております。

また、WEB開催のため、多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

 

皆さまにとって有意義な研修会となるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

山口分会長 網本 和江

(徳山中央病院)

日本手術看護学会中国地区 会則

第一章 名称

第1条 本会は日本手術看護学会中国地区と称する。

第二章 目的および事業

第2条 本会は手術看護に必要な教育、研究を行い専門領域看護の向上を図ることを目的とする。

第3条 本会は前条の目的を達成するために、総会・役員会をもって運営し次の事業を行う。

  • 1. 学会の開催
  • 2. 研修会の開催
  • 3. 日本手術看護学会への協力活動・参加
  • 4. その他本会の目的に沿った事業

第三章 事務局

第4条 本会は会長の所属する施設を事務局とする。

第四章 資産および会計

第5条 本会の経費は会費および協賛金その他の収入をもってこれに当てる。

第6条 本会の会計年度は毎年4月1日より3月31日までとする。

第五章 会員

第7条 本会の会員は正会員、名誉会員とする。

  • 1.正会員は手術看護に携わる看護師、准看護師及び本会の目的に賛同する医療従事者、教育に携わる人で、所定の会費を納めた者とする。
  • 2.名誉会員とは本会のために特に功労のあった者で、会長の推薦により役員会で承認された者とする。

第六章 会費

第8条 本会の会費は本部会費より分配される。

第七章 役員

第9条 本会は次の役員を置く。

  • 1.会長   1名
  • 2.副会長   2名
  • 3.書記   2名
  • 4.会計   2名
  • 5.会計監査  2名
  • 6.学会長    1名(分会長が併任)
  • 7.分会長    5名
  • 8.監事   1名(中国地区手術看護認定看護師会会長が担う)

第10条 本会の役員は次の規定により選出する。

会長、副会長は役員の中から選出し、正会員としての資格を有し、役員会に
おいて選出され総会の承認をもって決定される。

第11条 本会の役員の任期は次のとおりとする。

  • 1. 役員の任期は2年とする。ただし再認は妨げない。
  • 2. 会長が欠員となった時は副会長がその職務を代行する。

第12条 本会の役員は次の職務を行う。

  • 1. 会長は本会を代表し、会務を総括する。
  • 2. 副会長は会長を補佐する。
  • 3. 書記は会の庶務を担当する。
  • 4. 会計は会の経理を担当する。
  • 5. 会計監査は財産の状況及び業務の執行状況を監査する。
  • 6. 学会長は学会を開催する。
  • 7 分会長は分会を代表し、会務を総括する。
  • 8. 監事は会長の旨を受けて担当業務を執行する。

第13条 本会は顧問を置くことができる。

  • 1.顧問は役員会の推薦により会長が委嘱する。
  • 2.顧問は重要な事項について会長の諮問に応ずる。
  • 3.顧問は役員会または総会に出席して意見を述べることができる。

第八章 総会

第14条 会長は毎年1回総会を招集しなければならない。

  • 1.会長が必要と認めた時は臨時総会を招集することができる。
  • 2.総会の日時、場所は総会1ヶ月前までに書面によって会員に通知する。
  • 3. 総会において次の事項を審議し決議する。

    • 1)会則に関する事項
    • 2)予算・決算に関する事項
    • 3)事業に関する事項
    • 4)その他役員会で総会の決議を要すると定めた事項
  • 4.議決は出席した会員の過半数の賛成を必要とする。
  • 5.総会の運営に関する事項は細則に定める。
  • 6.総会が招集できなかった場合は、第14条 3項において定めた事項を地区学会ホームページに掲載し、8週間の閲覧期間を設ける。

    その期間中に問い合わせがない場合は、審議内容が承認されたこととする。

    • 1)総会審議事項を中国地区ホームページに掲載する。
    • 2)掲載開始日時と掲載期間を中国地区ホームページにて周知する。
    • 3)掲載期間内に問い合わせがない場合は承認されたこととする。
    • 4)問い合わせがあった場合は、日本手術看護学会中国地区役員により内容検討し、検討内容を中国地区ホームページにて掲載する。
    • 5)総会内容が承認されたことは、中国地区ホームページ上で会員に向け報告する。

第九章 役員会

第15条 役員会は第9条の役員をもって構成し、役員の3分の2以上が出席し、かつその中に、会長、副会長が出席しなければ開くことができない。

第16条 会長は総会後に1回、その他年1回以上役員会を招集しなければならない。

  • 1.役員会の議事は出席役員の過半数をもって決する。
  • 2.役員会の運営に関する事項は細則に定める。

第十章 分会

第17条 本会は各県に分会を置く。

  • 1.分会の運営に関する事項は細則に定める。

第十一章 その他

第18条 本会は地区会員の国際学会での発表を奨励する目的で一部助成を行う。

  • 昭和59年6月16日 制定
  • 平成7年4月1日  一部改定
  • 平成10年6月20日 一部改定
  • 平成23年6月18日 一部改定
  • 平成26年6月21日 一部改定
  • 平成30年6月23日 一部改定
  • 令和2年7月11日第14条6項を追加
  • 令和4年3月12日 一部改訂
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